恒大集団、本社ビルを引き払う―中国メディア

Record China    2022年1月11日(火) 12時20分

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10日、澎湃新聞は、経営再建中の恒大集団が広東省深セン市の本社ビルを退去したと報じた。

2022年1月10日、中国メディアの澎湃新聞は、経営再建中の恒大集団が広東省深セン市の本社ビルを退去したと報じた。

記事によると、同集団は10日にすでに同市の本社ビルから撤収し、ビルに掲げられていた「恒大集団」の看板も撤去されたという。情報筋は同集団がコスト節減のために昨年12月、本社が入っていた同市卓越後海金融センターの賃借ビルの退去手続きを行い、同市内にある自社所有物件に本社を移転したほか、大部分の社員が深センを離れて同省広州市で業務を行なっているとのこと。

一方で、深セン市場監督局事業者登録届出情報によると、同集団の登録地は深セン市のままになっているという。

記事によると、同集団は1996年に広東省広州市で創設され、2017年に登録地を広州市から深セン市に変更、深セン市の中心区域にある117.4ヘクタール、建築規模450〜550万平方メートルという卓越後海金融センターを借りて本社を移転した。(翻訳・編集/川尻

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