ホーム フォーラム 日本×中国の交流・情報交換 30年目の『紅いコーリャン』―映画講演会@9/30

30年目の『紅いコーリャン』―映画講演会@9/30

投稿者:gorilla 投稿日:2017-08-16 13:24:39 閲覧数:1537 返信数:0

「孔子学院の日」を記念した映画講演会。30分の講義に加え、映画全編を鑑賞、終了後に質疑応答というスタイルで、映画をより深く理解し、楽しむことができる。

日時:2017年9月30日(土)13:30~16:00 (13:00~受付開始)
場所:立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館シアタールーム

■作品
「紅いコーリャン」(原題:紅高粱)(1987年・中国・91分・日本語字幕)

■主演
コン・リー(鞏俐)
チアン・ウェン(姜文)

■監督
チャン・イーモウ(張芸謀)

講座概要・講師紹介
■概要
「30年目の『紅いコーリャン』」
第五世代の代表格ともいえる張芸謀の初監督作品『紅いコーリャン』が製作されたのは1987年。圧巻の映像美は多くの観衆に深い印象を残し、88年のベルリン映画祭では金熊賞に輝いている。あれから30年。その間、張芸謀も主演のコン・リーもそれぞれ中国を代表する名監督、大女優となり、原作の莫言は2012年のノーベル文学賞に輝いた。背景となっている日中戦争や、賛否両論の当時の評価、80年代における第五世代の斬新な表現手法など、作品をめぐるあれこれを紹介する。

■講師紹介
三須 祐介 氏
1970年静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻博士課程満期退学。広島経済大学准教授を経て、現在立命館大学文学部准教授。2010年4月-11年3月、台湾・中央研究院中国文哲研究所訪問学人。小説翻訳に胡淑雯著『太陽の血は黒い』(あるむ、2015)、論文に「明滅し揺らめく欲望─林懐民「赤シャツの少年」を読む─」(『野草』第90号、2012)、「胡淑雯『太陽の血は黒い』試論:『超級大国民』及び『欲望という名の電車』との関連から」。

講演会の詳細及びお問い合わせはこちらへ

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    gorilla
    参加者

    「孔子学院の日」を記念した映画講演会。30分の講義に加え、映画全編を鑑賞、終了後に質疑応答というスタイルで、映画をより深く理解し、楽しむことができる。

    日時:2017年9月30日(土)13:30~16:00 (13:00~受付開始)
    場所:立命館大学衣笠キャンパス 平井嘉一郎記念図書館シアタールーム

    ■作品
    「紅いコーリャン」(原題:紅高粱)(1987年・中国・91分・日本語字幕)

    ■主演
    コン・リー(鞏俐)
    チアン・ウェン(姜文)

    ■監督
    チャン・イーモウ(張芸謀)

    講座概要・講師紹介
    ■概要
    「30年目の『紅いコーリャン』」
    第五世代の代表格ともいえる張芸謀の初監督作品『紅いコーリャン』が製作されたのは1987年。圧巻の映像美は多くの観衆に深い印象を残し、88年のベルリン映画祭では金熊賞に輝いている。あれから30年。その間、張芸謀も主演のコン・リーもそれぞれ中国を代表する名監督、大女優となり、原作の莫言は2012年のノーベル文学賞に輝いた。背景となっている日中戦争や、賛否両論の当時の評価、80年代における第五世代の斬新な表現手法など、作品をめぐるあれこれを紹介する。

    ■講師紹介
    三須 祐介 氏
    1970年静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻博士課程満期退学。広島経済大学准教授を経て、現在立命館大学文学部准教授。2010年4月-11年3月、台湾・中央研究院中国文哲研究所訪問学人。小説翻訳に胡淑雯著『太陽の血は黒い』(あるむ、2015)、論文に「明滅し揺らめく欲望─林懐民「赤シャツの少年」を読む─」(『野草』第90号、2012)、「胡淑雯『太陽の血は黒い』試論:『超級大国民』及び『欲望という名の電車』との関連から」。

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