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中国は人材の宝庫、日本は如何に留学生を受け入れるべきか―研究会@5/31

投稿者:gorilla 投稿日:2017-05-25 13:22:55 閲覧数:891 返信数:0

次世代の人材育成に向けて、いま各国で人材獲得競争が展開されています。とくに中国は人材の宝庫といわれ、毎年50万人以上の学生が海外に留学しています。かつて日本はこうした留学生の最大の受け入れ先でしたが、近年は欧米に向かう学生の数が圧倒的に増えました。

マクロ経済の専門家としても知られる富士通総研経済研究所主席研究員の柯隆先生は、これまで日本が受け入れてきた中国等からの留学生の実態を調べるとともに、日本経済に果たした役割をデータに基づき評価いたしました。今回の研究会では調査結果をご報告いただくとともに、世界的な人材獲得競争の中で、日本の政府や企業がどのような施策で臨むべきか、戦略的なご提案をいただきます。

日時:2017年5月31日(水)15:00~17:00(14:30より開場・受付開始)
会場:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール
言語:日本語
参加費:無料※事前登録が必要

講師:
柯隆(かりゅう)氏:富士通総研経済研究所主席研究員
1963年中国南京市生まれ。
1988年来日、愛知大学入学。1992年愛知大学卒業、1994年名古屋大学大学院修士課程修了(経済学)。長銀総合研究所研究員を経て、1998年富士通総研経済研究所主任研究員。2006年から現職。静岡県立大学グローバル地域センター特任教授と広島経済大学特別客員教授を兼務。科学技術振興機構中国研究交流センターステアリングコミッティ委員。国際経済交流財団JapanSpotlight編集委員。専門は中国経済論、開発金融。著書に、『爆買いと反日-中国人の不可解な行動原理』(時事通信社、2016年)、『日系自動車メーカーの中国戦略』(東洋経済新報社、2015年)、『暴走する中国経済-腐敗、格差、バブルという「時限爆弾」の正体』(ビジネス社、2014年)、『中国が普通の大国になる日』(日本実業出版社、2012年)など多数。また、多様なメディアで積極的に中国情勢について発信されている。

研究会の詳細及びお問い合わせはこちらへ

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    gorilla
    参加者

    次世代の人材育成に向けて、いま各国で人材獲得競争が展開されています。とくに中国は人材の宝庫といわれ、毎年50万人以上の学生が海外に留学しています。かつて日本はこうした留学生の最大の受け入れ先でしたが、近年は欧米に向かう学生の数が圧倒的に増えました。

    マクロ経済の専門家としても知られる富士通総研経済研究所主席研究員の柯隆先生は、これまで日本が受け入れてきた中国等からの留学生の実態を調べるとともに、日本経済に果たした役割をデータに基づき評価いたしました。今回の研究会では調査結果をご報告いただくとともに、世界的な人材獲得競争の中で、日本の政府や企業がどのような施策で臨むべきか、戦略的なご提案をいただきます。

    日時:2017年5月31日(水)15:00~17:00(14:30より開場・受付開始)
    会場:科学技術振興機構(JST)東京本部別館1Fホール
    言語:日本語
    参加費:無料※事前登録が必要

    講師:
    柯隆(かりゅう)氏:富士通総研経済研究所主席研究員
    1963年中国南京市生まれ。
    1988年来日、愛知大学入学。1992年愛知大学卒業、1994年名古屋大学大学院修士課程修了(経済学)。長銀総合研究所研究員を経て、1998年富士通総研経済研究所主任研究員。2006年から現職。静岡県立大学グローバル地域センター特任教授と広島経済大学特別客員教授を兼務。科学技術振興機構中国研究交流センターステアリングコミッティ委員。国際経済交流財団JapanSpotlight編集委員。専門は中国経済論、開発金融。著書に、『爆買いと反日-中国人の不可解な行動原理』(時事通信社、2016年)、『日系自動車メーカーの中国戦略』(東洋経済新報社、2015年)、『暴走する中国経済-腐敗、格差、バブルという「時限爆弾」の正体』(ビジネス社、2014年)、『中国が普通の大国になる日』(日本実業出版社、2012年)など多数。また、多様なメディアで積極的に中国情勢について発信されている。

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