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「どうする?どうなる?2020年と舞台芸術」―シンポジウム@4/22

投稿者:gorilla 投稿日:2017-04-14 14:32:10 閲覧数:866 返信数:0

2020年まで3年。つまり東京オリンピックの開催まであと3年に迫ったということになります。ここに向けて様々な事物が動き始めている中、文化行政の動きも活発になり始めています。2016年に組織された「日芸アートマネジメント会」では、この動向に注目し、田村寿浩氏、太下義之氏をお招きし、文化政策・文化プログラム助成等の動向を探るシンポジウムを開催します。今後数年の文化政策の向かう先と、2020年以降の文化事業の行方を予測する機会にしたいと考えています。日本大学芸術学部卒業生のみならず、アートマネジメントに関わる全ての方と、アートマネジメントに興味のある学生を対象に、広く告知して交流をする企画になります。

日程:4月22日(土) 14:00~16:00(終了予定) ※受付開始・開場13:30~
会場:日本大学芸術学部江古田校舎 視聴覚教室EB-1
参加費:一般:1500円、一般学生:500円※日芸の学生は無料

主催:日芸アートマネジメント会(NAM会)
演題:「どうする? どうなる? 2020年と舞台芸術」

ゲスト:
田村寿浩 ―― 文化庁長官官房付・文化活動振興担当
太下義之 ―― 三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化政策センター主席研究員/センター長

お申込み
【Web申込のみ】申し込みはこちらへ
お問合せ:日芸アートマネジメント会 事務局(nihon.art.m@gmail.com)※電話連絡先はありません

■講師プロフィール
田村寿浩(タムラ・トシヒロ)
文化庁長官官房付(文化活動振興担当)
昭和43年9月生まれ、千葉県出身。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了後、平成5年文部省(当時)入省。平成8年、人事院長期在外研究員として米国コロンビア大学国際関係・公共政策大学院(SIPA)修士課程に留学。帰国後文化庁総務課、青森県教育委員会文化課長、内閣官房行政改革推進事務局を経て、平成16年から(独)国際交流基金、文化庁国際課国際文化交流室長、東京大学本部国際交流参事役、(独)日本スポーツ振興センター(JSC)ロンドン事務所長と8年半にわたり国際分野のポストで活躍。ロンドンから帰任後、警察庁少年課少年保護対策室長、内閣官房2020オリパラ東京大会推進本部事務局参事官を歴任。平成27年8月より現職。芸術文化課文化活動振興室に席を置き、「文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業」「劇場音楽堂等活性化事業」「文化芸術による子供育成事業」等を担当。

太下義之(オオシタ・ヨシユキ)
三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化政策センター主席研究員/センター長
専門は文化政策。博士(芸術学)。公益社団法人日展理事、公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)評議員、公益社団法人企業メセナ協議会監事。文化経済学会<日本>監事、文化政策学会理事、コンテンツ学会理事、政策分析ネットワーク共同副代表。文化庁文化審議会文化政策部会委員(~2016.3)、観光庁「世界に誇れる広域観光周遊ルート検討委員会」委員。東京芸術文化評議会委員、大阪府・2025年万博基本構想検討会議委員、オリンピック・パラリンピック文化プログラム静岡県推進委員会委員、沖縄文化活性化・創造発信支援事業(沖縄版アーツカウンシル)アドバイザリーボード委員(~2017.3)。京都市「東アジア文化都市2017実行委員会」委員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、アーツカウンシル新潟アドバイザー。東京文化資源会議幹事、文化情報の整備と活用100人委員会委員、著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム発起人、など文化政策関連の委員を多数兼務。

■日芸アートマネジメントの会(通称NAM会)概要
1.会の設立・運営趣旨
日本大学芸術学部を出身とするアートマネジメントに実務として携わっているプロデューサー・制作者、及び舞台関係者等を中心に構成され、演劇を主軸として、芸術学部8学科(写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザイン)が関係する文化活動及び啓発事業におけるアートマネジメントについての情報交換や、内外の研究活動・交流を通じて、アートマネジメントをより良く実践行動をすることを目的に立ち上げられた組織です。

2.設立時期とこれまでの活動紹介
2016年1月 発会式
会場:日本大学芸術学部江古田校舎 演劇学科棟
「日芸アートマネジメント会(NAM会)」の発足にあたり、アートマネジメントに携わる卒業生に呼び掛けて発会式を行った。ここで設立に至った経緯、及び活動方針を具申し承認され、今後、アートマネジメントの研究を行い、また情報共有、従事者同士の交流や地位向上を図る会として正式に発足することになった。※卒業生を中心に約37名が参加

2016年11月 ラウンド・テーブル「アートマネジメントの現状と課題」の開催
ゲスト:
劇団青年座 取締役相談役、水谷内助義氏
ジェイ.クリップ 代表取締役、上谷 忠氏
あうるすぽっと支配人、岸 正人氏

会場:座・高円寺2Fアンリ・ファーブル
発足後第1回目の企画として、パネリストを招いて「アートマネジメントの現状と課題」を徹底討論するラウンド・テーブルを開催。舞台芸術制作者支援組織Explat発起人でもある岸正人氏を招くなど、演劇関係者だけの参加ではあったが、狭い枠に捉われず広範な演劇状況を例にとりながら、演劇業界における現状と課題を討論を通して洗い出し、その課題を今後解消するために何が必要になっていくか活発な意見交換を行った。※卒業生、在校生を中心に約50名が参加

3.会の役員連名
【 代  表 】座・高円寺 館長 桑谷哲男
【 副 代 表 】世田谷パブリックシアター劇場部 矢部修治
【事務局長】(株)BarbaraPool 代表取締役 井上祐巳梨
【事務局次長】S-NTK代表 藤本佳子
【役員】新国立劇場 制作部演劇 伊澤雅子 / (公社)企業メセナ協議会 佐藤華名子 / 日本劇団協議会 事務局長 藤木 香 / 劇団青年座 製作部 小笠原杏緒 /
TOM企画 代表 戸田宗宏 / (有)ステージデザイン 代表 服部晃一 /
日本大学芸術学部演劇学科 教授 穴澤万里子

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    gorilla
    参加者

    2020年まで3年。つまり東京オリンピックの開催まであと3年に迫ったということになります。ここに向けて様々な事物が動き始めている中、文化行政の動きも活発になり始めています。2016年に組織された「日芸アートマネジメント会」では、この動向に注目し、田村寿浩氏、太下義之氏をお招きし、文化政策・文化プログラム助成等の動向を探るシンポジウムを開催します。今後数年の文化政策の向かう先と、2020年以降の文化事業の行方を予測する機会にしたいと考えています。日本大学芸術学部卒業生のみならず、アートマネジメントに関わる全ての方と、アートマネジメントに興味のある学生を対象に、広く告知して交流をする企画になります。

    日程:4月22日(土) 14:00~16:00(終了予定) ※受付開始・開場13:30~
    会場:日本大学芸術学部江古田校舎 視聴覚教室EB-1
    参加費:一般:1500円、一般学生:500円※日芸の学生は無料

    主催:日芸アートマネジメント会(NAM会)
    演題:「どうする? どうなる? 2020年と舞台芸術」

    ゲスト:
    田村寿浩 ―― 文化庁長官官房付・文化活動振興担当
    太下義之 ―― 三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化政策センター主席研究員/センター長

    お申込み
    【Web申込のみ】申し込みはこちらへ
    お問合せ:日芸アートマネジメント会 事務局(nihon.art.m@gmail.com)※電話連絡先はありません

    ■講師プロフィール
    田村寿浩(タムラ・トシヒロ)
    文化庁長官官房付(文化活動振興担当)
    昭和43年9月生まれ、千葉県出身。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了後、平成5年文部省(当時)入省。平成8年、人事院長期在外研究員として米国コロンビア大学国際関係・公共政策大学院(SIPA)修士課程に留学。帰国後文化庁総務課、青森県教育委員会文化課長、内閣官房行政改革推進事務局を経て、平成16年から(独)国際交流基金、文化庁国際課国際文化交流室長、東京大学本部国際交流参事役、(独)日本スポーツ振興センター(JSC)ロンドン事務所長と8年半にわたり国際分野のポストで活躍。ロンドンから帰任後、警察庁少年課少年保護対策室長、内閣官房2020オリパラ東京大会推進本部事務局参事官を歴任。平成27年8月より現職。芸術文化課文化活動振興室に席を置き、「文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業」「劇場音楽堂等活性化事業」「文化芸術による子供育成事業」等を担当。

    太下義之(オオシタ・ヨシユキ)
    三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化政策センター主席研究員/センター長
    専門は文化政策。博士(芸術学)。公益社団法人日展理事、公益財団法人静岡県舞台芸術センター(SPAC)評議員、公益社団法人企業メセナ協議会監事。文化経済学会<日本>監事、文化政策学会理事、コンテンツ学会理事、政策分析ネットワーク共同副代表。文化庁文化審議会文化政策部会委員(~2016.3)、観光庁「世界に誇れる広域観光周遊ルート検討委員会」委員。東京芸術文化評議会委員、大阪府・2025年万博基本構想検討会議委員、オリンピック・パラリンピック文化プログラム静岡県推進委員会委員、沖縄文化活性化・創造発信支援事業(沖縄版アーツカウンシル)アドバイザリーボード委員(~2017.3)。京都市「東アジア文化都市2017実行委員会」委員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、アーツカウンシル新潟アドバイザー。東京文化資源会議幹事、文化情報の整備と活用100人委員会委員、著作権保護期間の延長問題を考えるフォーラム発起人、など文化政策関連の委員を多数兼務。

    ■日芸アートマネジメントの会(通称NAM会)概要
    1.会の設立・運営趣旨
    日本大学芸術学部を出身とするアートマネジメントに実務として携わっているプロデューサー・制作者、及び舞台関係者等を中心に構成され、演劇を主軸として、芸術学部8学科(写真・映画・美術・音楽・文芸・演劇・放送・デザイン)が関係する文化活動及び啓発事業におけるアートマネジメントについての情報交換や、内外の研究活動・交流を通じて、アートマネジメントをより良く実践行動をすることを目的に立ち上げられた組織です。

    2.設立時期とこれまでの活動紹介
    2016年1月 発会式
    会場:日本大学芸術学部江古田校舎 演劇学科棟
    「日芸アートマネジメント会(NAM会)」の発足にあたり、アートマネジメントに携わる卒業生に呼び掛けて発会式を行った。ここで設立に至った経緯、及び活動方針を具申し承認され、今後、アートマネジメントの研究を行い、また情報共有、従事者同士の交流や地位向上を図る会として正式に発足することになった。※卒業生を中心に約37名が参加

    2016年11月 ラウンド・テーブル「アートマネジメントの現状と課題」の開催
    ゲスト:
    劇団青年座 取締役相談役、水谷内助義氏
    ジェイ.クリップ 代表取締役、上谷 忠氏
    あうるすぽっと支配人、岸 正人氏

    会場:座・高円寺2Fアンリ・ファーブル
    発足後第1回目の企画として、パネリストを招いて「アートマネジメントの現状と課題」を徹底討論するラウンド・テーブルを開催。舞台芸術制作者支援組織Explat発起人でもある岸正人氏を招くなど、演劇関係者だけの参加ではあったが、狭い枠に捉われず広範な演劇状況を例にとりながら、演劇業界における現状と課題を討論を通して洗い出し、その課題を今後解消するために何が必要になっていくか活発な意見交換を行った。※卒業生、在校生を中心に約50名が参加

    3.会の役員連名
    【 代  表 】座・高円寺 館長 桑谷哲男
    【 副 代 表 】世田谷パブリックシアター劇場部 矢部修治
    【事務局長】(株)BarbaraPool 代表取締役 井上祐巳梨
    【事務局次長】S-NTK代表 藤本佳子
    【役員】新国立劇場 制作部演劇 伊澤雅子 / (公社)企業メセナ協議会 佐藤華名子 / 日本劇団協議会 事務局長 藤木 香 / 劇団青年座 製作部 小笠原杏緒 /
    TOM企画 代表 戸田宗宏 / (有)ステージデザイン 代表 服部晃一 /
    日本大学芸術学部演劇学科 教授 穴澤万里子