ホーム フォーラム 日本×中国の交流・情報交換 「孫文と梅屋庄吉」=中国革命の父と彼を支えた日本人―講演会@3/11

「孫文と梅屋庄吉」=中国革命の父と彼を支えた日本人―講演会@3/11

投稿者:gorilla 投稿日:2017-02-27 16:28:45 閲覧数:1523 返信数:0

中国革命の父と称えられる辛亥革命の志士・孫文が日本に亡命中に物心両面で支えた梅屋庄吉氏。今回の講演会では梅屋庄吉氏の曾孫にあたる小坂文乃氏(松本楼副社長)が講師を担当する。

孫文は日本亡命中足しげく梅屋邸に出入りし、大正4年には梅屋邸で宋慶齢とめぐりあい、結婚式を挙げることになる。中国に戻るまでのあいだ、夫人は梅屋邸に身を寄せ、いつもピアノを弾いていたという。孫文もしばしば松本楼を訪れていたことから、松本楼の再建後に「孫文夫人ゆかりのピアノ」が店内に展示されている。梅屋庄吉は孫文を一生を通して支援し続け「君は兵を挙げよ、われは財を以って支援す」との盟約を結び、多額の資金を提供したことでも知られる。

日時:2017年3月11日(土)12:30~14:30
会場:日比谷パークセンター、千代田区日比谷公園1-1(地下鉄 日比谷駅 出口A14 日比谷花壇の隣)
会費:3000円(昼食代込)
参加者:50名

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    gorilla
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    中国革命の父と称えられる辛亥革命の志士・孫文が日本に亡命中に物心両面で支えた梅屋庄吉氏。今回の講演会では梅屋庄吉氏の曾孫にあたる小坂文乃氏(松本楼副社長)が講師を担当する。

    孫文は日本亡命中足しげく梅屋邸に出入りし、大正4年には梅屋邸で宋慶齢とめぐりあい、結婚式を挙げることになる。中国に戻るまでのあいだ、夫人は梅屋邸に身を寄せ、いつもピアノを弾いていたという。孫文もしばしば松本楼を訪れていたことから、松本楼の再建後に「孫文夫人ゆかりのピアノ」が店内に展示されている。梅屋庄吉は孫文を一生を通して支援し続け「君は兵を挙げよ、われは財を以って支援す」との盟約を結び、多額の資金を提供したことでも知られる。

    日時:2017年3月11日(土)12:30~14:30
    会場:日比谷パークセンター、千代田区日比谷公園1-1(地下鉄 日比谷駅 出口A14 日比谷花壇の隣)
    会費:3000円(昼食代込)
    参加者:50名

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