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上海でデザイン展覧会(1月)

投稿者:ia 投稿日:2016-12-27 16:06:56 閲覧数:770 返信数:0

国際交流基金海外巡回展
「新・現代日本のデザイン100選」を開催します!

詳細はこちら


国際交流基金海外巡回展「新・現代日本のデザイン100選」は、プロダクトデザイン(家具・家電・文具・食器・衣服・医療品・乗り物等)を中心に、主に2010年以降に生み出された89点と、日本デザインの源流ともいえる戦後モダンデザイン11点、あわせて100点をご紹介します。生活に身近な日用品のデザインは、人々の嗜好や生活スタイルを直接反映する分野であり、本展覧会を通して、日本デザインの最新の傾向や特色、また現在の日本文化の一面を感じ取っていただけると思います。展覧会では現代デザインへの導入として、柳宗理、渡辺力ら巨匠によるモダンデザインも取り上げています。入場無料となっておりますので、この機会にぜひご鑑賞ください!

● 展覧会会期:2017年1月9日(月)~1月22日(日)10:00~21:30

◎開幕式:2017年1月9日(月)16:00~16:15
主催者挨拶、テープカット

● 会場:上海高島屋7階活動区(上海市長寧区虹橋路1438号)

● 主催:在上海日本国総領事館、国際交流基金、上海高島屋

また、会期中の1月13日(金)18時半から、当館多目的ホールにて、上海で活躍されているデザイナーの横田保生氏による日本のデザイン講座を開催いたします。企業のロゴマークや地下鉄の行き先案内など、私たちの生活には至るところに「デザイン」があふれています。そのようなデザインと私たちの生活との関わりについて、長年インダストリアルデザインに携わってこられた経験の中からお話しいただきます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています!

◎日本のデザイン講座:

● 2017年1月13日(金)18:30~20:00(18:00開場)

● 会場:在上海日本国総領事館多目的ホール(上海市万山路8号)

● 講演テーマ:日本のデザイン~デザインの力で心地よい社会をつくる

● 講師:横田保生氏(GKデザイン上海 董事・総経理、日本サインデザイン協会常任理事)

● 講座概要

生活の質を高め、国を本当に豊かにするためにはデザインの力が欠かせません。デザインの役割は社会的・文化的・経済的に新たな価値を創造することにあると考えます。その価値創造の考え方や具体的手法を、長年にわたりデザイナーとして活躍してきた講師自らの経験の中から紹介します。

☆講座の参加申込みについて☆

★申込み受付期間:2017年1月4日(水)~11日(水)

★定員:80名(先着順、定員に達し次第、募集終了)

★申込み方法:お名前、パスポート番号(身分証番号)、携帯番号を下記のメールアドレスにお送りください。広報文化の会員の方は、会員番号を記載ください。

-------------------------------------------------------------------------------
在上海日本国総領事館広報文化部(担当:海)
電話:021-62195917 FAX:021-6219-5957
E-mail:shc15@sh.mofa.go.jp
※以下の “@163.com”,“ @126.com”のアドレスは受け取れません。別のアカウントをご利用ください。
-------------------------------------------------------------------------------

講師プロフィール
GKデザイン上海 董事・総経理、日本サインデザイン協会常任理事 1952年東京都生まれ。東京教育大学芸術学科卒業、同大学大学院美術学専修。GKインダストリアルデザイン研究所入社後、主にコーポレートアイデンティティ(CI)形成及び空間・環境における情報伝達をテーマに、東京都・日本中央競馬会等のCI計画、東京オリンピック招致マーク、つくば科学万博会場サイン計画、上海万博会場サイン計画、JR東日本標準サイン計画、豊田自動車統一看板等、多くのロゴマークやサイン計画などを担当。日本サインデザイン賞(SDA賞)大賞、通商産業大臣賞他、受賞多数。

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    「新・現代日本のデザイン100選」を開催します!

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    国際交流基金海外巡回展「新・現代日本のデザイン100選」は、プロダクトデザイン(家具・家電・文具・食器・衣服・医療品・乗り物等)を中心に、主に2010年以降に生み出された89点と、日本デザインの源流ともいえる戦後モダンデザイン11点、あわせて100点をご紹介します。生活に身近な日用品のデザインは、人々の嗜好や生活スタイルを直接反映する分野であり、本展覧会を通して、日本デザインの最新の傾向や特色、また現在の日本文化の一面を感じ取っていただけると思います。展覧会では現代デザインへの導入として、柳宗理、渡辺力ら巨匠によるモダンデザインも取り上げています。入場無料となっておりますので、この機会にぜひご鑑賞ください!

    ● 展覧会会期:2017年1月9日(月)~1月22日(日)10:00~21:30

    ◎開幕式:2017年1月9日(月)16:00~16:15
    主催者挨拶、テープカット

    ● 会場:上海高島屋7階活動区(上海市長寧区虹橋路1438号)

    ● 主催:在上海日本国総領事館、国際交流基金、上海高島屋

    また、会期中の1月13日(金)18時半から、当館多目的ホールにて、上海で活躍されているデザイナーの横田保生氏による日本のデザイン講座を開催いたします。企業のロゴマークや地下鉄の行き先案内など、私たちの生活には至るところに「デザイン」があふれています。そのようなデザインと私たちの生活との関わりについて、長年インダストリアルデザインに携わってこられた経験の中からお話しいただきます。
    みなさまのご参加を心よりお待ちしています!

    ◎日本のデザイン講座:

    ● 2017年1月13日(金)18:30~20:00(18:00開場)

    ● 会場:在上海日本国総領事館多目的ホール(上海市万山路8号)

    ● 講演テーマ:日本のデザイン~デザインの力で心地よい社会をつくる

    ● 講師:横田保生氏(GKデザイン上海 董事・総経理、日本サインデザイン協会常任理事)

    ● 講座概要

    生活の質を高め、国を本当に豊かにするためにはデザインの力が欠かせません。デザインの役割は社会的・文化的・経済的に新たな価値を創造することにあると考えます。その価値創造の考え方や具体的手法を、長年にわたりデザイナーとして活躍してきた講師自らの経験の中から紹介します。

    ☆講座の参加申込みについて☆

    ★申込み受付期間:2017年1月4日(水)~11日(水)

    ★定員:80名(先着順、定員に達し次第、募集終了)

    ★申込み方法:お名前、パスポート番号(身分証番号)、携帯番号を下記のメールアドレスにお送りください。広報文化の会員の方は、会員番号を記載ください。

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    在上海日本国総領事館広報文化部(担当:海)
    電話:021-62195917 FAX:021-6219-5957
    E-mail:shc15@sh.mofa.go.jp
    ※以下の “@163.com”,“ @126.com”のアドレスは受け取れません。別のアカウントをご利用ください。
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    講師プロフィール
    GKデザイン上海 董事・総経理、日本サインデザイン協会常任理事 1952年東京都生まれ。東京教育大学芸術学科卒業、同大学大学院美術学専修。GKインダストリアルデザイン研究所入社後、主にコーポレートアイデンティティ(CI)形成及び空間・環境における情報伝達をテーマに、東京都・日本中央競馬会等のCI計画、東京オリンピック招致マーク、つくば科学万博会場サイン計画、上海万博会場サイン計画、JR東日本標準サイン計画、豊田自動車統一看板等、多くのロゴマークやサイン計画などを担当。日本サインデザイン賞(SDA賞)大賞、通商産業大臣賞他、受賞多数。